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EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応
EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応
 
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▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

人気お笑いコンビ、EXIT・兼近大樹の初写真集『虚構』(ワニブックス刊)の発売を記念して、28日、都内でトークショーが行なわれた。会場に集まったのは、抽選で選ばれた70名。登壇してすぐに客席を見渡した兼近は「兼近見るの、初めての人!」と質問したのだが、なんと挙手した人はゼロ。つまり、それだけ熱心なファンが集まったということだ。全員が「常連さん」だと知った兼近は途端にリラックス・モードに。「なんか気になることあったらバンバン喋りかけてね」と観客の参加を促した上に、本来は撮影禁止のところ「今日は写真撮っていいですよ」と、突然の写真解禁宣言。慌てて止めに入るスタッフを無視して「いいよ、撮っちゃおう撮っちゃおう、今日ぐらいいいじゃん」と微笑みながら、ファンが良い写真を撮れるように、目線を送ったり身体を回転させたりといったサービスも。司会者がオリコンの週間BOOKランキング(※)で1位を獲得したことを伝えると「信じられない。世も末だね(笑)」と他人事のように驚く兼近。しかしこれも購入してくれた沢山のファンのおかげ。「ありがたいねぇ。きっと何冊も買ってくれた人もいるんだろうね」と、観客席に向かって「何冊買ってくれたんですか?」と訊いてみると、なんと10冊以上購入したというファンが多数。中には”保存用”や”布教用”も含め、一人で30冊購入した猛者もいた。

▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

(※)週間 写真集ランキング2023年08月28日付

▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

サイン入りトートバッグを会場の1名にプレゼントする企画では、抽選を行なった後で興が乗ったのか、会場に設置されていたお気に入り写真のパネルを「これもあげちゃえばいいじゃん!」と言って急遽追加した兼近。挙句、自分が着ていたHMVの制服(当然借り物)やスタッフのスマホ(これも借り物)まであげようとして、司会者に「ホントに勘弁してください」とたしなめられる場面もあった。ファンと楽しく交流した後は、彼女たちへの“サプライズ・ゲスト”として、かが屋の賀屋壮也が登場。兼近の希望で急遽招集したそうだが、これには会場もたちどころに大盛り上がり。というのも、写真集には明石家さんま、MISIAといった大御所をはじめ、霜降り明星・せいやや四千頭身の3人、ハナコの岡部大など、兼近と交流の深い友人たちからのメッセージが載っているのだが、かが屋に関しては、相方の加賀翔のコメントはあるのに賀屋のコメントは掲載されていない。そのためファンが「かねちーと賀屋くんは仲良いはずなのに何故?」とざわつき、「#かが屋賀屋どうした」というハッシュタグが出来るまでの騒動になっていたのだ。実際のところは行き違いによる単純な発注ミスだったようだが、そこはお笑い芸人同士。兼近は「賀屋は本当は人の写真集にコメントなんて書きたくないから断ったんじゃないか」という疑惑を蒸し返して笑いを取り、一方の賀屋は「いやいやいや! そんなわけないでしょ!」と必死になって釈明していた。自らの「潔白」を証明しようと、賀屋は改めて、寄せることの出来なかったコメントを写真集の表紙裏に直筆で書き込んで持参、兼近がそれを読み上げたのだが、そこにはEXITもかが屋もメディアに出始めの2018年、テレビ番組の収録終わりに兼近、賀屋、宮下兼史鷹(宮下草薙)の3人でうなぎを食べに行ったエピソードが綴られていた。「一番稼いでいる人がみんなの分も払おう」ということでお互いの給料を言い合い、その時は兼近が払うことになったのだが、会計時に兼近が言った「今度また鰻を食べる時は、一番稼いでる奴の奢りでな」という言葉が忘れられず、賀屋は「いつか自分が奢れるようになりたい」と強く思ったそうだ。胸を打つコメントだが、実はこれ、写真集に収録されている宮下のエピソードとほぼ同じ(わざとではなく偶然の模様。宮下にとっても忘れ難い思い出なのだろう)。感動を誘うはずがまさかのカブリという顛末も笑いとなって、会場は大いに盛り上がったのだった。そして話題はさらにディープなお笑いの話へ。兼近は、かが屋がコロナ禍の中、苦肉の策で生み出したコント(結婚パーティーに参加した女性二人がマウントを取り合うネタで、CGを使用:2021年6月19日、フジテレビの『ネタパレ』で放送)を「あれ、ヒドかったねぇ(笑)」と2年越しの愛あるダメ出し。賀屋本人も「手応えは一切なかった」と語る黒歴史にわざわざ言及するあたりが兼近らしいが、「でも、そんな時期を乗り越えて、今では一緒にコント番組をやるまでになった……」と、二人とも、しみじみ喜びを噛み締めていた。そこから駆け出し当時に出演したネタ番組や、共演した番組の思い出話を語る懐かしトークに突入。中でも、台風の影響で出演が危ぶまれた『ENGEI グランドスラム』(2019年3月)の生放送にEXITが滑り込みギリギリで間に合い、番組が劇的に盛り上がった時、賀屋はEXITのことを「めっちゃスターだな」と思ったそう。続いて賀屋は兼近の真面目な素顔が伝わるエピソードも披露。前出の共演コント番組『マイクロコントラボ』(フジテレビ)の収録では、カメラワークやその角度といった細部にまでこだわり、気に入らないときは再撮影も辞さないという兼近のひたむきさについて触れた(しかしこだわるポイントがあまりに細かすぎるため、スタッフにはスルーされるらしい)。そんな兼近を見る度に賀屋は「お笑いが好きなんだな」と感じるとのこと。ちょうどこのトークイベントの前日には二人とも『ラヴィット!ロック 2023』(TBS『ラヴィット!』のファン感謝祭)に出演したのだが、そこでの合唱企画で、みんながニヤけながら楽しそうに歌っているところ、兼近だけが合唱隊員になりきって、ガチガチに緊張した顔を作って真面目に歌っていたことに言及。その場面を目撃した賀屋は「この人は、これをちゃんと“コント”として捉えてるんだ」と驚いたそうだ。ちなみに当の兼近はみんながニヤけて歌っていたことに気がつかず、一人だけ浮きまくってしまったことを後になって知った。その挙句に、東京ホテイソンのたけるからは「兼近さん、(ああいう時は)笑った方がいいですよ」と言われて、めちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたと語った。それを受けて賀屋は「(お笑い芸人としては)本来は兼近さんの方が正しいんですよ。兼近さんだけが合ってた」と兼近を援護。芸歴的にはかが屋の方が少し先輩だそうだが、二人の会話には、盟友同士ならではの強い絆と、お笑いに対する熱い思い、そしてお互いに対するリスペクトの気持ちが感じられた。イベント終盤、賀屋は『コメントを出さなかったのはわざとじゃないか問題』を今一度振り返り、客席に改めて「僕のこと『信じるよ』って言ってくれる人?」と挙手するよう促したのだが、なんと手を挙げた人はゼロ。これ、実は兼近が賀屋にバレないよう壇上からみんなに「手を上げちゃダメ」というサインを密かに送っていたからなのだが、賀屋はあまりのことに激しくうろたえ、それを見た兼近が大爆笑する姿が、また会場の笑いを誘っていた。最後に写真集の感想を問われた賀屋は「ところどころに入ってる自由律俳句がいいですね。特に『電動自転車に乗っているマッチョ』と言う句が好きです」と言って兼近の句を賞賛。そして「(自由律俳句があるおかげで)飽きずに最後まで読めますよね。そういう写真集ってなかなかない」と太鼓判を押し、ボリュームも内容もたっぷりの二人のトークは和やかに幕を閉じたのだった。イベント終了後は兼近がゲストを一人一人お見送り。特製の名刺を渡しながら全員と束の間の会話を楽しんだ彼。最後まで徹底したファンサービスぶりに参加者は「夢のような時間だった」「ますます好きになりました!」と口々に語り大満足。わずか1時間という短い時間ではあったが、とにかく内容盛り沢山の、濃いイベントだった。

▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

▲ EXIT兼近 1st写真集「虚構」スペシャルトークショーで撮影OKにしたファンサービス対応     ©オフィシャル提供

写真・取材・文 オフィシャル提供

 


 

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기사입력: 2023/08/30 [19:36]  최종편집: ⓒ jpnews_co_kr
 
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